花・グリーン風水 第1回 風水の基本 
「風水」とは、正式には「風水地理」といい、3千年とも4千年ともいわれる中国の歴史の中で綿々と息づいてきた開運学です。風水地理という言葉は、「大地の理」という意味で、大地の摂理にのっとって、快適に楽しく生きる術を追求したものが風水学なのです。家・建物の向きや位置、部屋のインテリアなどで気の善し悪しを判断し、それを改善することができるのです。しかし、近年の住宅事情では理想的な地形や環境、吉相の家や間取りに制約があって思いどおりにならない場合が多いのではないでしょうか。そこで活躍するのが、だれでも簡単に運勢アツプすることの出来る「花風水」です。
―― 花風水の基本
花の色  方位に合わせた色を使う「色風水」。花風水でも花の色を生かすことで色風水をすることがでします。例えば黄色い花は「金運」を、青い花は「才能運」や「仕事運」をアップさせるなど、花の色には特別な運を呼び込むパワーがあるのです。
花の形  色と同じように、花の形にも風水の効果が違ってきます。丸い花は「上司運」や「スポンサー運」を、背の高い花は「恋愛運」を高める効果があるなど、花の形にはいろいろな意味があります。目的に応じて使い分けることで、さらに運気をアップさせることができます。
切り花と鉢花  飾る花は切り花でも鉢花でもよく、そのどちらにも運気をアップさせるパワーがあります。切り花は手軽で豪華な運気を運び、鉢花は土から力強い大地のパワーを受けることができます。
飾る場所  リビングからバストイレ、ベランダまで、家の内外すべてOKです。花には飾ってはいけないという場所はありません。たとえ1輪でもお部屋の中に飾ることで幸せをつくることができるのです。方位や目的にあった飾り方をすれば更に運気がアップします。とくに幸運の通り道でもある龍脈に花を飾ればその効果が家中に広がります。
―― 家の方位の求め方
花やグリーンの持つパワーを十分に引き出すには、方位や部屋によって最適な飾り方をすることが大切です。先ずはあなたの家の正確な方位を測ることから始めましょう。
正確な間取り図を作る
正確な間取り図を作る
厚紙にできるだけ正確な間取り図を描くか建築図面をコピーし、外壁に沿って建物を切り取ります。(出窓・ポーチ・ベランダ・バルコニー・縁側などは切りおとす)
家の中心の割り出す
家の中心の割り出す
切り取った図面をえんぴつなどに載せ、均等にバランスのとれたところに印をつけます。ここがあなたの家の中心です。
8方位を書き出す
8方位を書き出す
図面に方位磁石をあて、南北、東西の正中線を引きます。この正中線の左右に15度づつ傾けた線を轢きます。これであなたの家の正確な8方位が求められました。
―― 家の中の龍脈
どんな空間にも必ずよい気が流れているところがあります。当然、家の中にもあります。家全体で考えると、幸運は道路から玄関を取って家の中心に入り、対角線の方位に流れていきます。このラインを龍脈といいます。
東や南、西に玄関がある場合、玄関のある一辺の3分の1の幅で、対角線の方位の壁までが龍脈になります。ただし北に玄関がある場合、龍脈の幅は3分の2に広がり、家の中心までが奥行きとなります。この龍脈上にお花や植物を飾ることでパワーが更に増して、よい運気が家や部屋に宿ることになります。
タイプ別家の中の龍脈
さあ、先ずはお花を買ってきてお家にお花を飾ることから始めましょう!(割引クーポン券をつかってね!)次回はお花と方位についてご紹介します。
〔参考図書〕
小林祥晃博士著
風水の吉方位パワーで大開運
花と緑の風水パワーが効く
インテリア処方せん
[風水]開運インテリア事典
風水大開運術
欲しい運を手に入れる花風水





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